本当のところ心療内科ってどんなところなの?

ものはためしと心療内科に行ってみよう

気分がすぐれない、それがもうずっと長いこと続く、原因がよくわからない、何をやっても楽しくない・・・そんな時は勇気を出して心療内科に行ってみるのもひとつの手だと思います。最初は抵抗があるかもしれません。薬を大量に処方されるだけ、暗いイメージがある、自分が弱い人間だと思いたくない、自分の悩みがそれで解決するとは思わない・・・私もそうでした。自分の悩みは心療内科でカバーできるような種類のものではないと思い、人から勧められても行き渋っていました。

心の不健康も体の不健康と同じ

私が訪れた心療内科は母も受診したところで、評判の良いところでした。おそるおそる行ってみると、まるで風邪で病院にかかっているかのような人たちばかりでしたね。問診で現在の症状を話し、病名が診断され、薬が処方されました。病名がついたことで、自分の悩みが私固有のものではなく、一般に見られるものだとわかり、頭の中がいくらか明るくなったように思います。それなりにノウハウが蓄積されており、解決への道が開かれているように思えました。

投薬と対話、運動を通して快方へ

投薬によって精神的に楽になり、日常生活を送りやすくなりました。投薬だけでなく先生との対話が良かったのでしょうね。自分の頭の中に閉じ込めていたことを、人に話すことはずいぶん考え方を変えます。また健康面でもアドバイスもあり、定期的な運動も並行することでだいぶ症状が治まってきたように思います。最初の一歩は勇気がいりますが、行ってみるといろんな発見があるものですね。だめもとでもいいし、合わなければ別の病院を探すのもいいでしょう。

ストレスなどで気分がすぐれなかったり、精神的なものによって体調不良になることが多い場合は、心療内科を受診するようにしましょう。岡山県なら、岡山の心療内科が安心して受診することができます。